philosophy学校理念・沿革

スクールの教育哲学

技術革新、情報化、そして国際化が急激に進む21世紀にOISは常に挑戦し続けます。それらを実現するためにOISにおける教育(探究学習)は、個々の人間には無限の可能性と独特の考え方・文化・習慣があるという哲学基づいています。
生徒は、自己実現の能力を生まれながらに持っています。その能力は、確実に国の変化や国際化といった社会的変化に適応することのできる素晴らしいものです。

私達の役割

OISは、子ども達が知的・社会的・情緒的・身体的全てにおいて成長するために必要不可欠な知識、さらに人格形成全体としての教育を提供していくことを明言しています。
スクールは子ども達に学ぶ環境を提供します。それは国民として、また国際人として社会で生きるために必要な深い思考能力や問題解決能力を身につける学びの環境でなくてはなりません。

ビジョン(構想)

OISは、子ども達が自国の誇りと文化をもち、彼らが培った技量、適正能力や精神力で、さまざまな国の文化の多様性やその価値、進化を尊重できる人材に成長することを真に願っています。
このような力と志を持った彼らは、それを受け入れてくれる世界の人たちとともに、豊かで正しく、情け深く、慈愛に満ちた人間へと成長するでしょう。

沿革

▲ 2004.7-PRESENT PYP Campus
▲ 2012.4-PRESENT Middle School Campus

2003年4月、沖縄県那覇市の元保育園の施設で12名の幼児と10名の教師、スタッフによる入学式を行いました。それが沖縄の小さなスクールの大きなチャレンジの始まりでした。
沖縄にアメリカンスクールではなく真のインターナショナルスクールを設立する目的は確実に広がりを見せ、2年後には現在の初等部の建物に移りました。
2006年4月に小学部を設立。2012年4月に中学部を開校。2011年7月には沖縄で唯一の国際バカロレア認定校となりました。この認定については、英語を母語としている児童ではなく、英語を第二言語として学ぶ生徒がほとんどの教育環境において国際バカロレア初等教育過程(Primary Years Program)の認定を取得したことで非常に高く評価を受けています。

生徒達は韓国、フィリピン、インド、スイス、アメリカそして日本本土及び地元沖縄出身の生徒たちです。生徒たちはお互いの違いを認め合い、尊重し、助け合いながら成長していきます。

教師も日本を始め、外国から採用された教師免状取得者です。国際バカロレア教育に賛同し、幾つかのワークショップに参加しながら生徒のために研鑽を重ねているすばらしい教師たちです。
スタッフもワークショップに参加し、バカロレア教育を理解しながら保護者サポートを行っています。

UP