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校長あいさつ

校長ごあいさつ

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Professor Hoshin Nakamura

     オキナワインターナショナルスクール(OIS)校長の仲村芳信と申します。OIS赴任して3年目を迎えます。OISを愛し、お子様を愛し、OISの絶えまない成長と発展のために温かい支援をいただいている皆様一人ひとりに感謝申し上げます。OISは、2011年7月にスイスのジュネーヴに本部を置くインターナショナルバカロレア機構(IBO)により沖縄県で初めてIBスクールとして認定されました。IBスクールはPYP(小学部)、MYP(中等部)、DP(高等部)で構成されています。
OISは、ここで学ぶ児童生徒の安全・安心を確保するため防災・防犯訓練を行っております。次に、子どもたちが知的、社会的、情緒的、身体的にバランスよく成長していくために必要不可欠な知識、人格形成の教育環境を提供します。そして、国民として国際人としてどこの社会でも生きていくために必要な深い思考能力や問題解決能力を習得できる教育環境を提供します。
OISは現在、保育部、幼児部、小学部、中等部から成っています。保育部は1・2・3歳児で幼児部は3・4・5・6歳児で構成され、幼稚園教育は3歳児から始まります。小学部は4年間、中等部は2年間の小中一貫教育を行います。児童生徒は英語で授業を受けます。国語を社会の一部は日本語でなされます。これは、日本人としてのアイデンテイテイ―形成のためです。
世界は今、激しい変化の波にさらされています。バブル経済の崩壊、大手銀行や大中小企業の倒産・合併吸収、ヨーロッパの金融危機、頻発するテロ、武装闘争、貧困や飢餓、環境破壊、環境汚染、難民問題、異常気象などが次から次へと起こり、私達を不安に陥れています。OISは、このような諸問題と建設的に取り組み、平和的に解決していくことのできる人材を育成するIB教育に専念しています。知念理事長は人材育成のためにDP(高等部)まで開設しようと日々真剣に取り組んでおります。そこで、資格を持った優秀な教員を国内外から公募で採用しています。英語による会議や授業運営ができる教員29名(外国人教員17名、日本人教員12名)と事務職などを含め40名以上のスタッフがチームワークでOIS運営のサポートに当たっています。
子どもは、社会の宝です。OISのバカロレア国際教育を通して掛け替えのない子供たちがさらに価値の高い「宝」に大きく成長していくことを確信しています。

入園・入学は学年度の途中からも随時受け入れていますが定員締め切りのクラスでは、空きが出るまで待つことになります。入園・入学の件については事務係にお問い合わせください。


オキナワインターナショナルスクール
校長 仲村 芳信