中村キース・ヘリング美術館 国際児童絵画コンクール  ”美術手帖” 受賞

中学部の美術クラスにて、「第10回中村キース・ヘリング美術館 国際児童絵画コンクール」へ生徒の作品を応募致しました。

2018年度のテーマは【マイ・カルチャー(文化)】
「国、人種、宗教、街、コミュニティ、家族などカルチャー(文化)とは様々な人々が集まって独自につくられたものです。あなたにとっての「文化」を表現してみてください。」というテーマのもと、生徒達は各々の文化を表現しました。

 

世界各国から応募される作品を、各界の審査員が受賞者を選定する中、中学1年生の大城くんが、”美術手帖賞”(審査員:『美術手帖』編集長 岩渕貞哉氏)を受賞しました。

受賞作品:タイトル「Kakinohana Hija (垣花樋川)」

 

おめでとうございます!

 

―――

コンクールの趣旨:

未来を担う子どもたちに隔たりの無い自由な発想で絵を描いて欲しいという願いのもと平成21年より開催され本年10年を迎えます。毎年世界各国から1000点以上の応募がある国際的なコンクールとなっております。また、世界で唯一キース・ヘリング財団が認定しているコンクールとして、日本をはじめ、各国、各界より審査員を招き、子どもたちの様々な個性や感性に向き合い、バラエティ豊かな賞を設置しています。受賞作品はキース・ヘリングの作品とともに、美術館の展示室に展示されます。

(中村キース・ヘリング美術館ホームページより)